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11 地熱・地中熱2015-01-30

小型地熱・温泉発電の可能性(13):瀬戸内自然エナジー再訪(青島矢一)
2015年1月29日久しぶりに小型地熱発電の調査に九州にきました。まずは別府の瀬戸内自然エナジーです。昨年までの調査では、神戸製鋼のマイクロバイナリーを使って、唯一まともに売電出来ていると思われる事業者でした。そのマイクロバイナリーのすぐ横に、アメリカのアクセスエナジー社製Thermapower 125kWのタービンが新たに設置され、今回はそれが稼働していました。熱交換器、右がタービンその代わり、マイクロバイナリーはメンテナンスのためにとまっていました。現場の方にお聞きすると、マイクロバイナリーはなかなか安定的に稼働しないようです。ここは温泉のスケールはあまり問題にならず、むしろタービン内に入

プロジェクト紹介

magicc

「経営学者・イノベーション学者」が中心として進めている、環境問題、エネルギー問題、経済問題を扱う研究プロジェクトです。このプロジェクト名が示すように、環境・エネルギー問題を扱う多くの研究プロジェクトと異なり、企業の現場に足を運び、「ミクロの視点」から、技術開発の実態や企業経営の実態に対する深い理解に基づいた研究を行うことに特徴があります。

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11 地熱・地中熱2015-01-31 14:29:00
小型地熱・温泉発電の可能性(14):わいた温泉地熱発電所
2015年1月29日 わいた温泉地熱発電所わいた温泉の地熱発電所が稼働を始めたということであらためて見学にいきました。はげの湯側からの概観以前ブログで紹介しましたように、ここは、地元の人たちで構成される「わいた会」が事業主体となり、発電所の建設から運営までの全てを中央電力が受託し、売電による利益を地元に還元するという、地域共生型の地熱開発モデルとして注目してきました。しかし前回訪問したときには、噴...

11 地熱・地中熱2015-01-30 20:32:00
小型地熱・温泉発電の可能性(13):瀬戸内自然エナジー再訪(青島矢一)
2015年1月29日久しぶりに小型地熱発電の調査に九州にきました。まずは別府の瀬戸内自然エナジーです。昨年までの調査では、神戸製鋼のマイクロバイナリーを使って、唯一まともに売電出来ていると思われる事業者でした。そのマイクロバイナリーのすぐ横に、アメリカのアクセスエナジー社製Thermapower 125kWのタービンが新たに設置され、今回はそれが稼働していました。熱交換器、右がタービンその代わり、...

11 地熱・地中熱2014-06-19 01:36:00
小型地熱・温泉発電の可能性(12):小浜温泉バイナリー発電実証事業結果
2014年6月18日環境省の支援により長崎の小浜温泉で行われていた温泉地熱発電の実証実験結果の報告書がでました。訪問したときには、実証実験中ということで稼働状況の詳細は教えていただけませんでしたが、あまりうまく稼働していない感じではありました。報告書をみる限り、やはりうまく稼働しなかったようです。スケールの問題が大きかったようです。若い人たちが地元の人たちや大学の人たちと一緒になって進めていたプロ...

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